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彼に別れたい。という気持ちを伝えると
彼は必死に別れを拒んだ。






だが、もう彼に対する愛情・同情などの気持ちは
私の中には何1つ残っている物はなかった。

出会った当初の彼は仕事の熱心で
いつも仕事の話を嬉しそうにしていて輝いていた。

だが、そんな素敵な彼の面影は
今の彼には全くなかった。
時間が経過した今となっては彼をそうさせてしまったのは
自分の様な気がしてならない。

だが、この時の私は、彼に対する気持ちが
愛なのか?
同情なのか?
分からない状況に立っており
何度も何度も自分に問いただしたが
答えが出てくるわけなどない。

彼は、金づると縁を絶たれるのが嫌なのか?
私との別れを最後まで拒んでいた。
彼に貸した金は車のローンなど含めると300万は超えていた。

彼とのケジメをつける為に借用書を彼に書いてくれと頼んだ。
彼は【俺は責任を持って返すから書く必要はない。
俺を信じろ。俺は責任を持って返す。】
などと言っていたが

【ちゃんと返せるなら、返す意思があるのなら書ける。
書いて。】
と彼に対して強く言った。

そんな私に対し彼はブスッとふてくされた顔をして怒っていたが

名前・住所・金額・日付を書いてもらい
私からお金を貸してもらっているので毎月、必ず返済します。
という文章と共に印鑑・母音まで押してもらった。

彼と一緒に過ごした4年間は
私にとって大きなもので、彼はかけがえのない存在。
私にとって彼は居場所だった。

いつも側にいた彼が居なくなった時は、
寂しくてたまらず涙がとまらなかった。
そして、別れて良かったのだろか?
正直、気持ちも揺らいだ。

だが、冷静になって考えてみると
彼とよりを戻しても、
また今までの様な生活に戻る事が分かっていた私は
自分に【時間が解決してくれる。】と言い聞かせ、
彼の背中を追う事はしなかった。


だが女という生き物は酷だ。
彼との別れが辛く寂しくて泣いていた私だったが
彼の事は1週間で断ち切る事が出来た。

それどころか、金はいらないから
彼と過ごした4年間という時間を返して欲しい!!
と思うようになっていた。

そんな冷めきった私とは裏腹に彼はというと
私といつかよりが戻せる日が来る。と信じきっていて
私に会う為に毎月、きちんとお金を返済してくれていた。

だが、私が彼とよりを戻す気がないと分かると
次第に会う機会も減り
返済もとどこうるようになっていった。


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